上尾モダンアーツプチミュージアム
~住宅街の小さな心のオアシス~

上尾モダンアーツプチミュージアムは、2019年に70歳を迎えた館長・古池敏人のコレクター人生の集大成として開館しました。所蔵品は700点に及びます。

コンセプトは「住宅街の小さな心のオアシス」です。老若男女問わず、地域の皆様に芸術品を楽しんでいただく場として、そして、次世代のコレクターに向けた画廊として、皆様のご来館を心待ちにしております。是非お気軽にお立ち寄りください。
 
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開催中企画展・玉川信一 油絵展

彼の作品は醜悪なまでにデフォルメした人間像から現代の荒涼とした孤独感を浮き彫りにしています。そして、その表現が極めて説得力を持つのは西洋油彩画の正統的技法を駆使し、堅牢なマチエールを編み出しているからです。
 
はじめ彼は技巧的な絵を描いていましたが、やがて激しい情念をキャンバスにたたきつけるような作風に変貌。人間の群像、機械群、都市風景、オートバイなど主なモチーフは変遷。1988年移行あたりからそれまでのモノクロームに近い色調から緑系色など新たな色彩に挑んだり岩絵の具などを取り入れ、絶えず新たな試みに挑んでいます。
 
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開催中企画展・中林忠良と秀作版画展

1959年東京芸術大学入学。1961年、大学3年次で駒井哲郎に銅版画を学ぶ。1963年卒業。同大学院美術研究科版画専攻に入学し、駒井哲郎に師事する。
 
1986年長野県茅野市に「山のアトリエ」を持つ。1989年東京芸術大学美術学部教授。2005年定年退任。

詳細は開催中企画展ページへ

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